医療保険の3種類
なんとなくわかりにくい印象を持ってしまうのが医療保険、最近ではその種類がバラエティーに富んでいるだけでなく、販売会社も多様化しているので余計わかりにくいのではないでしょうか。
医療保険には保障の仕方で大きく分けて3種類あります。
【医療保険】
単純に入院1日あたりいくら、という契約で保険金が支払われるタイプが医療保険です。
【所得保障保険】
所得保障保険は、病気のために減ってしまった所得を補ってくれる、損害保険のひとつです。入院しなくても休職中の所得を保障してくれる場合と入院時のみの保障とがあります。
【医療費用保険】
入院の際にかかった自己負担分のみを保障してくれるのが医療費用保険です。これは加入している健康保険に基づいて申告することになります。
医療保険にはこのように保障の仕方によって3種類に分かれますが、最近は後の2つはほとんどみられなくなり、いわゆる“入院一日○○円”という保障の仕方が医療保険の一般的な形になりつつあります。あれこれ細かい設定があるよりも、この方が単純でわかりやすいですね。
生活パターンによってそれぞれを上手く使い分けると良いでしょう。
自分にあった医療保険を調べてみましょう!

