保障期間で考える
医療保険の保障期間は2種類あります。
ひとつは終身保険です。読んで字のごとく生涯保障される保険で、終身医療保険、とか終身がん保険などという呼び方をします。この場合保険料は定期保険よりも高額になりますが、長寿社会の日本では今後ますます終身保険が主流になるのではないでしょうか。
もうひとつは定期保険です。一定期間のみ保障される保険で、短期集中型とでも言いましょうか、年齢ごとに保障内容を見直したいと考える人にはこちらをお勧めします。仕事が変われば保障内容も変わるかもしれませんし、就職している間だけ所得保障保険に加入する、という選択肢もありえます。年齢を重ねるにつれて医療保障の内容を充実させたいと思うこともあるかもしれません。
ちなみに傷害保険や所得保障保険は一年毎の契約で、毎年見直すタイプの保険になります。
その他にも55歳以上80歳未満の人なら誰でも入れる、医師の審査の無い保険(無選択医療保険)や難病などで長期の失業を余儀なくされた場合に備えた長期所得保障保険などといった特殊な保険もあります。
あなたは「終身保険」と「定期保険」のどちらが気になりますか?
より詳しい内容を調べ、比較してみましょう。

