安全志向であれば
基本となる終身医療保障は入院1泊から60日、もしくは90日まで保障、且つ一日¥5000〜¥10000ぐらいが適当です。
でも病気によってはそれ以上の入院を余儀なくされたり、なかには寝たきりの状態が続いたりした場合、以後の就職は非常に困難です。
健康保険制度の傷病手当金は1年6ヶ月、
民間の医療保険は通常60日〜120日、最長で3年、これを過ぎるとなんの保障も受けられなくなります。
そんな時、老齢年金を受け取ることが出来るようになるまでの保障を引き継いでくれる保険があるのです。
長期所得保障保険といって、就業不能の期間がある一定期間(60〜90日)続くと、その期間の収入の減少を補ってくれる保険です。
意外と知られていない保険ですが、保険料も比較的安いのでお勧めできる商品です。
自分にあった医療保険を調べてみましょう!

