海外旅行保険を無料にしたい!

海外旅行保険つきクレジットカード奥の手

クレジットカードを何枚も持つことで海外旅行保険の補償を増やすことができます。ここでは、実際に年会費無料のクレジットカードの実力を検証してみましょう。

例えば「NICOS VIASOカード」、「UPty-iD」、「SBIレギュラーカード」や「DCカード Jizile(ジザイル)」、「楽天カード」という五枚のカードを持っていたとします。

この場合5枚のカードの保険を合わせると、

「傷害死亡後遺障害」としては2000万円、
「携行品」に関する補償額は70万円になり


何と、有料保険の補償額を超えています!


治療費用や救援者費用、賠償責任といった面でも、この5枚で有料保険の補償額にかなり近づけられます。これが無料で受けられる補償というから驚きです。

上記以外の場合でも、うまく何枚かのカードを組み合わせるだけで、有料保険の補償額に近づけることができるのです!

複数のカードを持つことの長所は、補償額が有料保険に近づくからだけではありません。

損保会社の海外旅行保険に加入した場合は一回の旅行につき保険料を支払うことになります。しかしクレジットカードの自動付帯保険だと、その保険料は支払わなくてもすみます。つまり加入したらそれだけで、そのカード会社のサービスが続くかぎりずっと補償をうけられるのです!

有料保険でそのつど補償してもらうためにかかる金額を考えると、この点でもクレジットカードの自動付帯保険がいかにお得かがわかります(もしもカード同士の組み合わせで生まれる補償額で満足できない場合は、その部分だけ有料保険を利用して保障を強化することもできます)。

→参考:有料の海外旅行保険で補償を強化したい!

もちろん、何枚もカードを持ち歩くということは面倒です。しかし海外旅行保険に関しては、それをカバーしても余りあるお得さがあります!

次に、クレジットカードを保持して海外旅行保険を利用する際の注意点について見てみましょう。

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