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7つの保障の種類とは
7つの保険
■対人賠償保険
死亡事故をおこしてしまったり、ケガをさせてしまい、法律上の損害賠償責任を負ったときの治療費・慰謝料・休業損害補償などが保険金の支払われる対象となります。(自賠責保険で支払われた分の不足額が支払われる。額は無制限まで設定可能)
■対物賠償保険
物損事故をおこしてしまったり、動物(ペット)などを轢いてしまい殺傷して法律上の損害賠償責任を負った場合の修理代・評価損・代車料・営業補償・動物(ペット)の治療費などが保険金の支払われる対象となります。
■無保険車傷害保険
保険に加入していない車の運転者や同乗者が、死亡したりケガをする事故が対象となります。
■自損事故保険
保険に加入した車のガードレールへの衝突や崖からの転落など、加害者が自分自身である単独事故で、運転者が死亡したりケガをする事故が対象となります。
■搭乗者傷害保険
保険に加入した車の運転者や同乗者が死亡したりケガをする事故が対象となります。
■人身傷害補償保険
事故の過失割合により、相手の保険会社から支払い金額が決まるのですが、過失割合に関係なく加入者本人のケガに対して支払われるのが「完全補償タイプ」といわれている保険についている補償です。
加入者本人がケガをした場合、事故にあってもすぐに保険会社がお金を払ってくれるので、治療費などを自己負担で立て替えずに済むメリットがあります。(故意による事故、酒気帯び運転などの場合は支払われません。)
■車両保険
一般の車両保険、限定A特約、車対車特約など車両保険にはいろいろ用意されており、加入している車の事故や盗難、災害などの損害の際に保険金が支払われます。
死亡事故をおこしてしまったり、ケガをさせてしまい、法律上の損害賠償責任を負ったときの治療費・慰謝料・休業損害補償などが保険金の支払われる対象となります。(自賠責保険で支払われた分の不足額が支払われる。額は無制限まで設定可能)
■対物賠償保険
物損事故をおこしてしまったり、動物(ペット)などを轢いてしまい殺傷して法律上の損害賠償責任を負った場合の修理代・評価損・代車料・営業補償・動物(ペット)の治療費などが保険金の支払われる対象となります。
■無保険車傷害保険
保険に加入していない車の運転者や同乗者が、死亡したりケガをする事故が対象となります。
■自損事故保険
保険に加入した車のガードレールへの衝突や崖からの転落など、加害者が自分自身である単独事故で、運転者が死亡したりケガをする事故が対象となります。
■搭乗者傷害保険
保険に加入した車の運転者や同乗者が死亡したりケガをする事故が対象となります。
■人身傷害補償保険
事故の過失割合により、相手の保険会社から支払い金額が決まるのですが、過失割合に関係なく加入者本人のケガに対して支払われるのが「完全補償タイプ」といわれている保険についている補償です。
加入者本人がケガをした場合、事故にあってもすぐに保険会社がお金を払ってくれるので、治療費などを自己負担で立て替えずに済むメリットがあります。(故意による事故、酒気帯び運転などの場合は支払われません。)
■車両保険
一般の車両保険、限定A特約、車対車特約など車両保険にはいろいろ用意されており、加入している車の事故や盗難、災害などの損害の際に保険金が支払われます。
4つの補償タイプ
対人賠償保険・対物賠償保険・無保険車傷害保険・搭乗者傷害保険・自損事故保険(人身傷害補償保険 )・車両保険 の組み合わせと補償内容によって区別される、一般自動車保険(BAP)・自動車総合保険(PAP)・自家用自動車総合保険(SAP)・完全補償タイプの4種類があります。
■BAP
シンプルやミニマムの保険という形で、対人賠償保険と自損事故保険がセット。
■PAP
車両保険のみにするか否かを選択することができる。
■SAP
対人賠償から車両保険までがセット。
■完全補償タイプ
オーダーメイド・カフェテリア方式で組み合わせ、人身傷害補償保険を付帯することができる。
免責
「保険会社の責任を免除する」、つまり保険金が支払われない場合に使います。
免責○○円といった形で保険を契約した場合は、事故の際の損害が○○円に満たないときに、保険会社は事故とみなさず保険金が支払われません。また、免責○○円と設定した場合、最終的な保険金の支払い金額から設定した金額が差し引かれることを意味します。





